Q1 どうして0円になるんですか?
A.メディアコールズは、「CMが流れる」新しい国際電話です。そのCMのスポンサーさんが支払ってくれる広告費で国際電話料金をまかなうので、皆さんの国際電話料金分が0円になるというわけです。民放のテレビが無料だったり、無料の雑誌があったりするのと似ているかもしれません。国内アクセス番号までの国内通話料金は、ご利用の固定/携帯電話会社に対して通常と同じようにかかりますが、メディアコールズから請求がいくことはありません。つまり、国内に電話するのも、海外に電話するのも、かかるお金は同じというわけなのです。
Q2 かけ方は?
A.まず、メディアコールズのアクセス番号までお電話ください。「こちらはメディアコールズです。国番号と相手先電話番号、最後に♯を押してください。CMが終わると、相手先につながります。では、どうぞ!」というアナウンスが流れます。アナウンスが終わったら国番号と相手先の電話番号と♯を入力してください。すると、相手先につながるまでの間に約20秒CMが流れます。CMが終わると自動的に相手先につながります。
Q3 携帯電話からもかけられますか?
A.はい、かけられます。携帯電話はもちろん、PHSでも、家の固定電話でも、会社の電話からでも、公衆電話からでも、いつでもどこからでも自由に国際電話をかけることができます。
Q4 事前に登録とか必要ですか?
A.いいえ、必要ありません。メディアコールズは誰にでもすぐに使える、とてもオープンなサービスです。登録不要なので、いつでも思いついた時に自由に国際電話をかけることができます。心配な人は、公衆電話からかけてみてください!
Q5 基本料金はかかりますか?
A.いいえ、かかりません。メディアコールズは契約することなしに、誰にでもすぐ使えるサービスです。登録も基本料金も不要です。
Q6 時間制限はあるのですか?
A.いいえ、ありません。国内の友だちと話す感覚で、国際電話でも長電話を楽しめます。ただし何時間かけても国際電話料金分は0円となりますが、悪用防止のため、1回あたり1時間30分を超える通話については切断させていただくことがあります。
Q7 どこの国にかけられますか?
A.2009年3月にタイが加わりました。現在アメリカ(本土)、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデン、中国(香港含む)、台湾、韓国、シンガポール、タイの世界11ヵ国にかけられます。しかも、アメリカ、カナダ、中国、シンガポール、タイは、相手の人が携帯電話でもオーケーです。
Q8 アクセス番号までの国内料金はかかるのですよね?
A.アクセス番号までの国内通話料金は、ご利用の固定/携帯電話会社さんに対して通常と同じようにかかります。でも、国際電話料金分はスポンサーさんからの広告費でまかないますので、メディアコールズから皆さんに請求がいくことはありません。
Q9 たとえば、すごく長電話しても国際電話料金は0円なのですか?
A.はい。時間に関係なく国際電話料金分は0円になります。ただし、アクセス番号までの国内通話料金はご利用の固定/携帯電話会社に対して通常と同じようにかかりますので、できるだけ近くのアクセス番号に電話をかけたほうがお得です。なお、悪用防止のため、1回あたり1時間30分を超える通話については切断させていただくことがあります。
Q10 たとえば東京からNYまで30分話したら、いくらかかりますか?
A.メディアコールズの国際電話料金分は0円になります。かかるのは、ご利用の固定/携帯電話会社に支払うアクセス番号までの国内通話料金だけです。たとえば大手電話会社さんの料金表によると、昼間に同区域内の固定電話からかけた場合3分8.5円となっています。なので実際に30分話すとかかる料金は85円になります。つまり、ニューヨークにかけるのも、近くの友だちにかけるのも、メディアコールズを使えばかかるお金は同じというわけです。
Q11 海外から日本へかけた場合も0円ですか?
A.すみません。メディアコールズは日本から海外への国際電話サービスなので、海外から日本へかけた場合はご利用いただけません。ごめんなさい!
Q12 成田空港で借りた携帯電話にもかけられる?
A.はい。ご利用になる携帯電話が、アメリカ(本土)、カナダ、中国、シンガポール、タイの携帯番号でしたらご利用いただけます。
Q13 日本で使ってる携帯を海外に持って行った友だちにもかけられる?
A.すみません。ご利用いただけません。日本で使っている携帯を海外へ持っていった場合は、その携帯電話会社の番号を使うため接続できないのです。ごめんなさい!
Q14 ダイヤル回線の電話機でもかけられる?
A.電話機によってはかけられます。メディアコールズは、基本的にはプッシュ回線の電話機よりご利用いただけるサービスですので、指を引っかけてまわす昔の黒電話のようなダイヤル回線(パルス回線)のみの電話機ではご利用いただけません。ただし、「発信音をプッシュトーンに変更」することができる機種なら大丈夫です。
方法は、まず普通にメディアコールズのアクセス番号にかけて、アナウンスが始まったらプッシュトーンに切り替えます。(方法は*を押す、切替スイッチを押すなど、電話機によって異なります。)それから国番号・相手先電話番号・#をプッシュすればOK。これで、ダイヤル回線(パルス回線)の電話機でもメディアコールズをご利用いただけます。詳しくはお持ちの電話機のマニュアルをご覧ください。
【参考】たとえば7・8・9のボタンを押した時に、「ジジジッ」や「カタカタカタ」と聞こえるのがダイヤル回線(パルス回線)、「ピ・ポ・パ」と聞こえるのがプッシュ回線の特徴です。

